西暦2015年、謎のウイルスにより人類の98%が死滅。400年後、かろうじて生き延びた人類をワクチンの恐るべき副作用が滅亡の危機へと追い込んでいく…。シャーリーズ・セロンの究極の超大作:AEON FLUX

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「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」

 数あるアメリカン・コミックの中でも、高い人気と長い歴史を持つのがこの「ファンタスティック・フォー」。さて、その映画化は?
【Q1】ご覧になった皆さん、どこがファンタスティックでしたか?
すべてがファンタスティック! 何もかもが最高で言うことなし!!
キャラクターがファンタスティック! みんなノー天気で迷いなし!!
ビジュアルがファンタスティック! それぞれの超能力の描写が違和感なし!!
原作がファンタスティック! ようやく映画化になってもう心配なし!!
これって「Mr.インクレディブル」のパクリに違いなし!(実はその逆?)

【Q2】どのキャラクターがファンタスティックでしたか?
伸縮自在の肉体 Mr.ファンタスティック
バリア作って興奮すると透明に インビジブル・ウーマン
燃えて叫んで空を飛ぶ ヒューマン・トーチ
怪力無双で岩石肉体 ザ・シング
関西地方の宣伝部長 レイザーラモンHG

【Q3】マーベルの映画化されたキャラクターで最もファンタスティックなのは?
もちろん!「ファンタスティック・フォー」
やっぱり!「スパイダーマン」
まだまだ続く?「X-MEN」
もう打ち止め?「ブレイド」
知ってた?「パニッシャー」
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「フライトプラン」
 夫を不慮の事故で失い、その遺体を故郷のニューヨークに還すため、自身が設計した最新鋭旅客機に搭乗した飛行機設計士のカイルだが、フライト中に居眠りをした隙にひとり娘が姿を消してしまう。乗員や乗客は誰も娘を目撃していないというが……。ジョディ・フォスター3年ぶりの主演作で、監督は本作がハリウッド・デビューとなるドイツの俊英ロベルト・シュベンケ。撮影は名手ミヒャエル・バルハウスの息子、フロリアン・バルハウス。

原題:Flightplan
監督:ロベルト・シュベンケ
脚本:ピーター・A・ダウリング、ビリー・レイ
撮影:フロリアン・バルハウス
出演:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン
2005年アメリカ映画/1時間38分
配給:ブエナビスタ

1月28日より、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー



1月21日の先行上映も好調だった、ジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」が好スタートを切った。公開2日間の成績は、動員43万8000人、興収5億9640万円(いずれも先行上映含む)という堂々たるもの。配給元のブエナビスタによると、「ジョディ・フォスター主演作の中で最高の記録になるのは確実」とのことだ。最近、めっきり寡作となったフォスターだが、02年の「パニック・ルーム」が興収25億円を稼いでいるので、これを上回るのは確実というところだろう。2位の「THE 有頂天ホテル」は、前週比94%と相変わらずの高稼働。公開16日で動員200万人を突破したとのこと。4位にはロマン・ポランスキーの、オスカー受賞後初監督作品となる「オリバー・ツイスト」が初登場でランクイン。2日間で動員10万7200人、興収1億4200万円とまずまずの成績を残している。ちなみに、ポランスキー監督にオスカー監督賞をもたらした「戦場のピアニスト」は、2日間の動員が19万7400人、興収2億8590万円であった(03年2 月)。また、高倉健とチャン・イーモウがタッグを組んだ「単騎、千里を走る。」は5位。2日間で動員8万1000人、興収9570万円。高倉健主演作で比較すると、99年の「鉄道員」が興収およそ41億円(配収20.5億円)、01年の「ホタル」が興収23.3億円だが、今回は興収10億円程度か。やや不完全燃焼の感が残る。



キング牧師生誕記念日の週末のボックスオフィス。首位に立ったのは、ディズニー・グループから外れた元ミラマックスのワインスタイン兄弟が設立した配給会社、ワインスタイン・カンパニーのアニメ作品「フッドウィンクト」。偶然にも、古巣ディズニー配給の「グローリー・ロード」を接戦の末退けての首位となった。ちなみにワインスタイン兄弟にとっては、新会社で初めての首位である。内容は童話「赤ずきん」をベースにしたコメディで、声の出演に「ブロークバック・マウンテン」のアン・ハサウェイ、グレン・クロースなど。僅差で2位となったのは「ステルス」のジョシュ・ルーカス主演によるスポ根ドラマ「グローリー・ロード」。66年にテキサス州の大学のバスケットボールチームが黒人のみのメンバーで全国大会に出場し、差別、偏見などを乗り越えて、見事優勝を成し遂げるまでの軌跡を描く。製作はJ・ブラッカイマー。3位はクイーン・ラティファ主演のコメディ「ラスト・ホリディ」。不治の病に冒されていることを宣告された黒人女性が、ヨーロッパに旅に出るというストーリーで、共演はLL・クール・J、ジェラール・ドパルデューら。そして、7位の「キング・コング」は公開5週目にして興収2億ドルを突破。8位には「スパイダーマン」のジェームズ・フランコとソフィア・マイルズ共演によるワーグナー作曲の古典オペラの映画化「トリスタンとイゾルデ」がランクイン。



[ロサンゼルス 22日 ロイター] 1月20日―22日の全米映画興行収入ランキングは、ケイト・ベッキンセール主演の「アンダーワールド2: エボリューション」が推定2760万ドルで初登場首位に登場した。
 同映画は2003年に大ヒットした「アンダーワールド」の続編。
 アニメ映画「Hoodwinked(赤頭巾ちゃん)」が1110万ドルで2位、前週首位のディズニー新作映画「グローリー・ロード」とクイーン・ラティファの主演コメディ「ラスト・ホリデー」が910万ドルで3位に並んだ。
 ディズニーのファンタジー大作「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」が610万ドルで6位に後退したが、公開からの興行収入を2億7170万ドルとした。
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