西暦2015年、謎のウイルスにより人類の98%が死滅。400年後、かろうじて生き延びた人類をワクチンの恐るべき副作用が滅亡の危機へと追い込んでいく…。シャーリーズ・セロンの究極の超大作:AEON FLUX

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1月21日の先行上映も好調だった、ジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」が好スタートを切った。公開2日間の成績は、動員43万8000人、興収5億9640万円(いずれも先行上映含む)という堂々たるもの。配給元のブエナビスタによると、「ジョディ・フォスター主演作の中で最高の記録になるのは確実」とのことだ。最近、めっきり寡作となったフォスターだが、02年の「パニック・ルーム」が興収25億円を稼いでいるので、これを上回るのは確実というところだろう。2位の「THE 有頂天ホテル」は、前週比94%と相変わらずの高稼働。公開16日で動員200万人を突破したとのこと。4位にはロマン・ポランスキーの、オスカー受賞後初監督作品となる「オリバー・ツイスト」が初登場でランクイン。2日間で動員10万7200人、興収1億4200万円とまずまずの成績を残している。ちなみに、ポランスキー監督にオスカー監督賞をもたらした「戦場のピアニスト」は、2日間の動員が19万7400人、興収2億8590万円であった(03年2 月)。また、高倉健とチャン・イーモウがタッグを組んだ「単騎、千里を走る。」は5位。2日間で動員8万1000人、興収9570万円。高倉健主演作で比較すると、99年の「鉄道員」が興収およそ41億円(配収20.5億円)、01年の「ホタル」が興収23.3億円だが、今回は興収10億円程度か。やや不完全燃焼の感が残る。
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